大阪の通信制高校の進学をして国立大学に進学

大阪にある通信制高校に進学をして国立大学に行きました

大阪にある通信制高校に進学をして国立大学に行きました働きながら高校に行けるとわかり通信制高校に入学を決めた今、京都の国立大学の理工学部で建築を学べるまでになりました

一般的には高校に進学をするということは、毎日学校に通学をして1日7時間の勉強をするものだと思われるでしょう。
これが本来の通学スタイルであり、特に疑問に思うことはありません。
中学3年生の2月に各高校を受験して、合格をすれば進学ができるというわけです。
しかし僕はこの普通の高校には進学をせず、大阪にある通信制高校に進学をして国立大学に行きました。
なぜ僕が通信制の高校に行ったのかというと、実家の両親が離婚をしたのを機に親戚の家を転々としていたからです。
すべては10歳だった小学校4年の時にさかのぼり、最初は祖母の家に預けられました。
その祖母も僕が12歳のときに亡くなり、それからは養護施設で暮らすことになります。
中学校に進学をしたとき、同級生から孤児と言われるイジメにあって、それ以降は不登校になってしまいました。
3年間ずっと中学に行かなかったので出席日数が足らず、高校を受験する資格すらもなかったのです。
このまま中卒で働くしかないのかと悩んでいたとき、養護施設の先生から大阪には通信制高校というものがあると教えられ、自分でも調べてみることにしました。
この学校は入学試験がなく、望めばだれでも入学できるとなっていました。
しかも自由な校風で制服もなく、授業は週2回しかないというのも僕にとっては好都合だったものです。